晩婚のデメリットその1 容姿などの肉体が衰える

晩婚をするにあたり、特に女性が気にするのがこの「容姿が衰える」というデメリットです。
年をとっても美しい人は沢山いますが、やはり、若い人間は生命力に溢れており、肌も美しく、見ているだけで気分が良いものです。
結婚式などで写真を残す場合でも、女性は「出来るだけ美しく」と願います。
ドレスやメイクでカバーすることも出来ますが、自分が死んだ後も残る可能性のある結婚写真を、歳を取った状態で残すか、若いときの状態で残すか選べるとしたら、多くの女性は後者を選ぶでしょう。
また、子どもが出来たときに「若くて綺麗なママになりたい」と多くの女性が願っています。
晩婚であれば、この願いは叶えられる可能性が低下します。
また、子どもの学校の運動会などには必ず保護者が参加する競技がありますが、このような場合でも歳を取ってことはデメリットになります。
日ごろから身体を鍛えていれば別ですが、運動選手が30代後半で引退を余儀なくされるように、基本的に肉体は若い方が優秀です。