晩婚のデメリットその2 出産、育児のリスクが高くなる
続いて晩婚の大きなデメリットとなるのが、この「出産、育児のリスク」です。
女性は年齢が上がれば上がるほど、出産によるリスクが高まります。
障害を持つ子どもが生まれる確率も女性が30歳を過ぎるあたりから上昇しています。
障害児の確率についてはあくまで確率の話なので、必ずしもそうなるとは限りませんし、遺伝子などの問題もありますから個人差がありますが、統計学上揺るぎの無い事実で、晩婚の大きなデメリットです。
また、高齢出産は出産時に子どもだけでなく、母体のリスクも高まります。
晩婚は高齢出産に繋がりやすく、高齢出産は出産時に出血が止まりにくかったり、低体重児が生まれやすくなるリスクもあります。
直接人間の命に関わる問題なので、非常に大きなデメリットと言えるでしょう。
また、出産や育児は非常に体力を使う為、「若いときに産んでおけば良かった」と後悔する人もいます。